日本のコミュニティデザインの流れ
及部克人(武蔵野美術大学?) およべ
http://news-sv.aij.or.jp/kodomo/interview/oyobe.html
http://llline.blog20.fc2.com/blog-entry-77.html
http://www.musabi.ac.jp/kenkyu/shi-de/index_2.shtml
及部克人(およべ・かつひと)
1938年東京都生まれ
東京芸術大学卒業
美大生と子ども・障害者・年長者など、多様な人びととのワークショップ“造形による対話”を、大学や美術館などの生涯学習施設や自主的な地域活動において展開。
「遊べ子どもたち―冒険遊び場づくり1978~1985」「ATFアジア民衆演劇会議:松延・及部地図づくりワークショップ1983」「アジアからの留学生との演劇WS[東京新世界1997]」「震災サバイバル・キャンプ・イン1999」「学ぶ住民から遊ぶ住民へ―せんだいメディアテーク職員研修2001」「江戸東京博物館・東京建築展ワークショップ2001」「小さな夏休み+環境デザインA:大学から地域へ1990~2002」「菜の花里見発見展〈ユニバーシアード〉出前講義[あすみが丘二世代子どもの遊び地図作り]2002」。
本学共同研究「白牛会に集う朝鮮からの留学生たち―帝国美術学校のあゆみと東アジアの動向」メンバー、世田谷「雑居まつり」世話人。
演劇・造形ワークショップ
源流は東南アジアの演劇ワークショップ(フィリピン?)
ドキュメントがあまりのこらないようなやりかたをしているようだ。
アメリカの流れ。ローレンス ハルプリン?
イギリスの流れ。。。これはあまり気にしなくてよいのでは?
建築のほうにも日本の流れがある。
野口さんの学校(工芸大)の建築の講座には原広司さんの流れの建築家がいて、まちづくり関係のプロジェクトをしているようだ。
彼の話によれば、オランダでのグループ展に参加して感じたことがあり、それは近年のヨーロッパでは、大きな規模都市計画ではなく、小規模でもよいからとにかく積み重ねて実現させる、というビジョンが主流だということ。
笹川さん?建築出身の現代美術家、野口さんらの新宿のプロジェクトの会場構成を担当、を紹介される。
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藤村さんへ
先日はお久しぶりでした。
及部さんはあまり文章書かない人なんですよ。及部さんの名前の著書ってないかもしれない。後でよく考えてみたら、及部さんは造形ワークショップを地域住民との恊働の中でおこなってきた人なんで、藤村さんの研究と関連はしてるけど、少し遠いかなあ。
でも、彼の活動はローレンス・ハルプリンやPETA(Philippine Educational Theater
Association=フィリピン教育演劇協会)とも強い繋がりがあるので、大きい意味でとらえると重要かもしれないです。このPETAも1967年から活動してるっていうのはすごいよね。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/9907/peta.htm
色々調べてみると、これらの源流はイギリスのようですが、それがヨーロッパやアメリカなどに普及していったようです。フィリピンもアメリカの植民地だったことを考えると、納得のいく話ですかね。
藤村さんの研究はローレンス・ハルプリンとの関連性の方が強いよね。彼の奥さんがダンサーだったっていうのもけっこうここいらへんの分野が繋がってる気はします。でも、メディアアート/インタラクティブアートとの関連性を語っている人は、さすがに現在進行形なんであまり理論化はされてないだろうねえ。そういった意味でも藤村さんの研究は意味があると思います。
コマーシャルの要素をどう考えるかは、僕はあまりそっちの方に興味が行っていないので何ともいえないですが。
また、藤村さんが戻ってきたときにゆっくり話せるといいですね。
今進行中なのはこんな感じの展示です。
11/19-12/3(レセプションは11/18)なので、もしその時日本にいたら見に来てください。
http://kabukicho-art.org/
野口